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2008年02月28日

Social Design Best Practice [WEB]

Social Design Best Practice
メモ

1:engage quickly
30秒でこのアプリが何なのか?かつ面白いと思わせることが必要

2:見た目の統一性
フォントとか、タブとかボタンとかを統一する方向で。
ちょっと目立ったデザインもいいが、一方でユーザーごとのテイストや自己表現がちゃんとできるデザインで

3:自己表現ができるようにする
アプリケーションは自己表現をそこで可能にすることにより、プロフィールを最大化することができる。

4:ダイナミックに動かす
Social Graphから変化を取得することは可能。友達がアプリに対してインタラクションを起こして、そのステートを変化させ、それを自分がアプリ上で発見することができるようにさせ、ダイナミックに、変化のある設計にする。

5:友達の活動を見えるようにする。
アプリをダイナミックかつソーシャルにする簡単な方法は、同じアプリを使っている友達の活動を記録し、それらをアプリ上で表現することである。
たとえば、友達のニュースや最新情報等。。。それらをアプリ自身のコンテクストとして表示しておくとか。
これらのアクティビティを通して、ユーザーがあsらに他の人がどのようにアプリを使っているかを知ることが可能になる。

6:グラフをブラウズする
他のユーザーが何をしているのかを、”簡単に”ブラウズできるようにすることは重要。これは例えばユーザーの名前をプロフィールへのリンクにしたり、ユーザーのアクティビティーやコンテンツの概要を簡単に表示するようなアプリケーション独自の工夫も効果的である。
グラフをブラウジングすることは単純な友達を拡張するものである。あるケースでは、友達の友達を見たり、友達の友達とインタラクトすることは面白いものである。特に同じ興味をシェアしている場合、、

7:コミュニケーションをドライブする
友達のアクティビティーやコンテンツをブラウジングすることが、相手との会話やより深いソーシャルなインタラクションを生むことがある。コミュニケーションが可能な状況なのであれば、そのことを選択できることを明示的に表示することが重要である。pokes,simple gesturesとか、メッセージングとか。


8:コミュニティーを作る
ソーシャルサークルが大きくなってくると、ユーザーがトラックするのが難しくなってくる。アプリケーションはソーシャルエクスペリエンス全体をエンハンスする機能が重要になってくる。
通常アプリが実装、活用するコミュニティーのカテゴリは以下の3つ
-グループの関係、友達、家族、クラスメイト
-ユーザーのソーシャルサークルので共有された興味
-ソーシャルグラフ全体で共有されている興味

9:リアルな世界のタスクを解決する
例えば、本の購入において、友達からのレコメンドを評価するひとも大勢いる。


Posted by takano at 2008年02月28日 13:18 | TrackBack
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